会社概要

COMPANY 会社案内

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INFORMATION

企業名
石原金属株式会社
代表者
代表取締役社長 石原 武
創業
昭和32年2月(1957年2月)
設立
昭和34年5月(1959年5月)
資本金
4,800万円
社員数
54名
敷地面積
本社(マリンピア沖洲) : 5,770㎡
沖洲ステンレス研磨センター : 4,000㎡
加工センター : 2,000㎡
末広倉庫 : 270㎡
取引銀行
阿波銀行、徳島大正銀行、四国銀行、伊予銀行、みずほ銀行、商工中金、三菱UFJ銀行
日本政策金融公庫、愛媛銀行、高知銀行(順不同)
主要取引先
日本製鉄㈱、日本冶金工業㈱、日鉄ステンレス鋼管㈱、愛知製鋼㈱、モリ工業㈱、NSステンレス㈱、サステック㈱、ナス物産㈱
アラヤ特殊金属㈱、㈱スチール、伊藤忠丸紅鉄鋼㈱、岩谷産業㈱、阪和興業㈱、イノック㈱、㈱SDAT
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ACCESS

本 社

〒770-0873
徳島県徳島市東沖洲2丁目16番地2

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本社
研磨センター

研磨センター

〒770-0872
徳島市北沖洲3丁目7番15号

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加工センター

加工センター

〒770-0873
徳島県徳島市東沖洲2丁目19

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PHILOSOPHY 経営理念

誠意まごころと信頼のサプライヤ 5つの誓い

  • Vision

    ビジョン

    私達はお客様に歓ばれる仕事を通して、社会に貢献する永続・繁栄企業を創造し、物心両面の幸せを実現することを誓います

  • Product

    商品

    私達は自ら変化にチャレンジし、市場のニーズに応える商品とサービスを提供することを誓います

  • Customer

    お客様

    私達は問題への気づきをチャンスと捉えスピードと創意工夫に溢れる仕事で信頼のシステムを構築することを誓います

  • Work

    仕事

    私達はお客様に歓ばれる仕事を通して、社会に貢献する永続・繁栄企業を創造し、物心両面の幸せを実現することを誓います

  • Team

    チーム

    私達は個性豊かな渦潮型人間としてリーダーシップとフォロアーシップを発揮し、目標を達成するチームになることを誓います

代表取締役社長 石原 武
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MESSAGE

石原金属は、小さな伸銅品(銅・黄銅)問屋としてスタートしました。

創業者である祖父は時代の変化を感じ取り、いち早く主力商品をステンレスへと転換。問屋としては珍しく、自社研磨工場も構えました。父の代では人財教育に力を注ぎ、材料販売の幅を広げるとともに、各種加工などにも少しづつ取り組んできました。そして研磨工場は、設備・技術ともに四国ナンバーワンと呼べるまでに成長しました。

三代目となる私は、先代から受け継いだこれらの経営資源を活かし、さらに高めていく為、自社加工部門を立ち上げました。

現在では、材料・研磨・加工に加え、地域密着型ビジネスで培ってきた細やかな物流力、そして懐に飛び込んでいく人間力のシナジーで、金属のものづくりにおけるあらゆる困りごとを解決していける会社となるべく、鋭意取り組んでいます。

こうしたニーズは、地元徳島だけでなく全国に、そしてまだ見ぬ世界においても確かに存在すると強く感じています。

私たち石原金属は、人と人、企業と企業のパートナーシップを大切にしながら、自らの強みをブラッシュアップし続け、ステンレスをはじめとする金属の「トータルコンサルタント」を目指します。

代表取締役社長 石原 武

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HISTORY

  1. 昭和32年 2月

    徳島市仲之町に石原 昭 伸銅品問屋「石原禎二商店」として創業

  2. 昭和34年 5月

    徳島市富田橋1丁目にて「有限会社石原禎二商店」設立
    石原 昭 代表取締役社長就任

  3. 昭和46年 5月

    徳島市城東町2丁目に移転

  4. 昭和47年 7月

    「石原金属産業株式会社」と改める

  5. 昭和48年 4月

    シャーリング導入、鋼板切断加工販売を開始

  6. 昭和53年 11月

    徳島市末広町に末広倉庫完成

  7. 12月

    自動ノコ盤アマダHA-250導入、パイプ・丸棒・型鋼の切断加工販売を開始

  8. 昭和55年 1月

    徳島市城東町に城東倉庫完成

  9. 昭和58年 11月

    徳島市北沖洲に大型流通倉庫を増設

  10. 昭和60年 9月

    末広ステンレス研磨センター完成
    ステンレス研磨加工を開始

  11. 昭和62年 11月

    徳島市北沖洲に新事務所、ならびに総合流通センター完成
    四国最大のシャーリング導入

  12. 平成元年 4月

    資本金2,000万円に増資
    徳島市北沖洲に本社を移転、隣接地に本社ステンレス研磨センター完成
    素材から研磨まで四国一の総合加工能力をつける

  13. 平成2年 4月

    資本金を3,000万円に増資

  14. 平成3年 1月

    資本金を4,800万円に増資

  15. 平成6年 10月

    システムラックコマツクレードルを導入
    品質管理能力の整備を図る

  16. 平成8年 3月

    マリンピア沖洲に本社及び総合流通センターを移転
    社名「石原金属株式会社」と改称

  17. 平成12年 2月

    石原 譲 代表取締役社長に就任
    創業者 石原 昭 会長に就任

  18. 平成15年 12月

    大型研磨機導入、大幅な能力アップ(品質、スピード)を図る

  19. 平成16年 9月

    京セラ「アメーバ経営」導入

  20. 平成17年 1月

    バンドソーマシンGA3-330導入(大東精機(株)製)

  21. 平成18年 10月

    「経営理念手帳」作成発行

  22. 平成19年

    創立50周年を記念し「ありがとう50プロジェクト」を展開
    それに伴い記念誌「響き」(石原昭著)出版

  23. 平成21年

    石原金属が徳島県知事より表彰される(平成長久館長賞)

  24. 平成22年

    石原金属が徳島県商工会議所賞を受賞

  25. 平成23年

    東日本大震災発生(全社員の協力で日赤を通じて義援金を送る)
    研磨センターに5号研磨機を導入

  26. 平成25年

    自動ノコ盤(アマダPCSAW330)、6連装回転式テープ貼り機、新たな研磨機の導入
    太陽光発電の開始

  27. 平成26年 12月

    徳島大学/四国TLOとの産学連携により湿式研磨機を開発
    湿式/乾式の技術を合わせたハイブリッド研磨を開始

  28. 平成27年 6月

    60周年記念パーティーを開催

  29. 平成28年 2月

    湿式研磨機の開発により第20回 四国産業技術大賞 技術功績賞を受賞

  30. 平成28年 4月

    超広幅養生テープ貼り機の導入

  31. 平成28年 6月

    7号研磨機の導入

  32. 平成30年 12月

    5尺幅ワンパス研磨機のリニューアル

  33. 令和2年 5月

    徳島市東沖洲に加工センター完成

  34. 令和3年 9月

    加工センターにCo2レーザー機(アマダ FO-MⅡ3015)導入

  35. 10月

    石原 武 代表取締役専務に就任

  36. 令和5年 5月

    TIG溶接機の導入

  37. 9月

    研磨センターをリニューアル

  38. 10月

    石原 武 代表取締役社長に就任
    石原 譲 代表取締役会長に就任

  39. 11月

    創業者 名誉会長 石原 昭 逝去

  40. 12月

    自動バリ取り機(メタルエステ1000)導入
    ベンディングマシン(アマダ HG-2204)導入

  41. 令和7年 1月

    4ヘッド研磨機導入

  42. 令和8年 10月

    創業70周年を迎える